女王蜂

ローヤルゼリーとは

働き蜂(中性化されたメス)は、花粉や花蜜を巣に運んできて、巣穴に貯蔵したりオスの蜂に口移しでエサを与えています。
働き蜂が、上下顎(あご)の咽頭腺や大腮腺から分泌する乳白色でクリーム状の物質を「ローヤルゼリー」と言います。
従って、ロイヤルゼリーは働き蜂が女王蜂と将来女王蜂になる幼虫の為だけに作っている物質です。

蜜蜂の内、女王蜂と働き蜂は当然メス蜂ですが、産卵された時点でどのハニカム構造内(六角形の蜂房構造)に入るかによって運命が変わり、栄養価の低い物を食べて育ったのが働き蜂です。
将来女王蜂となる幼虫は王台に入り、栄養価の高い物を食べて女王蜂となります
女王蜂は一生このローヤルゼリーで過ごします。

この高栄養のロイヤルゼリーは、パントテン酸やピリドキシンという成分を含んでおり、健康効果を期待して、健康補助食品サプリメントや化粧品等に利用されています。
これ以外に、アミノ酸・タンパク質・単糖・脂肪酸・ミネラル・葉酸・植物ステロールやある種の酵素、抗菌・抗生物質、それにビタミンCも含まれていますが、その量はわずかです。
蜜蜂から獲れるロイヤルゼリーとプロポリスは、その量も少なく大変貴重な物質です。
これらの豊富な栄養素を持つローヤルゼリーはインフルエンザをはじめとする病気の予防にも効果があるとみられています。
ロイヤルゼリーの種類には、生ローヤルゼリー・乾燥ローヤルゼリー(凍結乾燥等を施したもの)・調製ローヤルゼリー(錠剤やカプセルにしたもの)などがあります。
一番栄養価が高いのは生ローヤルゼリーと言われていますが、生タイプは鮮度が大事なため高い値段で売られています。
また、独特な味が苦手で飲みにくいそうです。
なので、自分に合ったタイプhttp://caws.jp/koukatekina.htmlで、毎日必要な量http://www.broadwaycalls.com/itiniti.htmlを摂っていきましょう!